エプロンの種類
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エプロンの種類は大きくわけて、
1、胸当てエプロン、
2、前掛け、
3、割ぽう着
の3種に分類されます |
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| 1、胸当てエプロン(むねあてエプロンは胸部から下半身全体を覆うことができるもの) |
- 丈60cm前後(ショートエプロン)
- 丈80cm前後が標準(エプロン)
- 丈100cm前後の長いもの(ロングエプロン)
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最近は、フルエプロン・ビブエプロンとも呼ばれています
胸当てエプロンを英語ではビブエプロン(Bib Aprons)といいます ビブ(Bib)とは、よだれかけのことです
最近、国際的な競技会でゼッケンのことをビブといっていますが、そのビブです |
| 又、胸当てエプロンの背中の部分がかなり違うので、7種に分類できます |
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| X字型(クロス型) |
H字型 |
Y字型 |
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| 首掛け型 |
かぶり型 |
ストレート型 |
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| ベスト型 |
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2、前掛け(ウエストから膝丈までを覆うことができるもの)
ギャルソン・サロン・ソムリエエプロンとも言われています そして、前掛けは英語でウエストエプロン(Waist Aprons) といいます |
丈の長さで3種類に分けられます
- 丈40cm前後の短いタイプ のギャルソン
- 丈60cm前後の標準タイプのサロン
- 丈80cm前後の長いタイプのソムリエ
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ふつうエプロンメーカーでは、サロンエプロンとは胸当ての付かない前掛けを指します
マレー人が用いる腰巻「サロン(sarong)」からきたといわれています
また、別に胸当て付きの装飾的なエプロンを指す場合もあり、これは「客間、社交界」を意味する(salon)の字があてられています
流行のメイドエプロンを「サロンエプロン」と呼ぶこともあって、サロンエプロンってどれ?、と紛らわしいです
最近では普通の胸当てエプロンの事を、サロンエプロンと言っている方も多いようです
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| ギャルソンエプロン |
サロンエプロン |
ソムリエエプロン |
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3、割ぽう着
割ぽう着(胸元から膝丈までを覆い長袖タイプのもの)
袖がめくりやすく、袖口が汚れにくいので、たまに男性でも欲しいとご希望があります
明治15年日本で最初の料理学校「赤堀割烹教場」の創設者が、女性達の着物が汚れないようにと「割烹着」を考案したそうです
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